事前

あした関東大震災があると想像してみる

災害を語り継ぐ 1923年9月1日 関東大震災  日本は地震、津波、洪水なそおの自然災害の多い国です。ここに生まれ育ったわたしたちは、いつ起きるかわからない災害からできるだけ身を守るようにすることが必要です。 また、被害を受けたときには、お...
台風

8月30日 台風10号 避難情報と避難行動について考えてみる

避難情報が実際の避難行動に結びついていない 2016年(平成28年)8月30日 平成28年台風10号 出典 総務省消防庁ホーム|防災・危機管理eカレッジ|平成28年台風第10号災害 岩手県大船渡市付近に台風10号が上陸、北日本を中心に大きな...
津波

8月29日(寛保元年7月19日) 渡島大島大噴火  噴火による津波を想定する

山体崩壊と津波 1741年8月29日(寛保元年7月19日) 渡島大島大噴火・津波 北海道南西部の渡島半島の西約50kmにある渡島大島(無人島)が噴火しました。この噴火によって大規模な山体崩壊が発生し、岩屑なだれが大津波となって対岸の渡島半島西岸から青森県津軽半島を襲いました。
台風

8月28日 愛媛・別子大水害 土石流から身を守ることを考える

大雨により土石流が発生 1899年(明治32年)8月28日 愛媛・別子大水害 愛媛県の別子銅山では、台風の接近により325mmの日降水量を記録し、この大雨により20時過ぎに土石流が発生しました。この土石流が採鉱・製錬の中心であった旧別子地区の住宅や鉱山施設を襲い、建物が崩壊、流出しました。
大雨

8月27日 北関東・南東北豪雨 どう避難するかを考えてみる

豪雨による洪水災害が発生 1998年(平成10年)8月27日 北関東・南東北豪雨 全国的な天候不順が続く中、前日から降り続いた雨が栃木と福島の県境付近で記録的な豪雨となり、那珂川・阿武隈川流域では下流の茨城県にも及ぶ洪水災害が発生しました。...
大雨

8月26日~31日 8月末豪雨 自分の防災行動計画を作っておく

広範囲で浸水被害が発生 2008年(平成20年)8月26日から31日にかけて 平成20年8月末豪雨 本州付近に停滞した前線に向かって湿った空気の流れ込みが強まり、西日本から北日本にかけて所によって記録的な大雨となり、気象庁はこの大雨を「平成20年8月末豪雨」と命名しました。
台風

8月25日(現地時間) ハリケーン「ハービー」米テキサス州上陸 豪雨への備えを考えてみる

広い範囲で洪水が発生 2017年8月25日(現地時間) ハリケーン「ハービー」米テキサス州上陸 大型のハリケーン「ハービー」がメキシコ湾に面したアメリカ南部のテキサス州に上陸し、豪雨による洪水などでテキサス州とルイジアナ州を中心に死者50人超、数万人が避難する大きな被害をもたらしました。特に経済的損失が大きく、アメリカの原油生産の拠点であるメキシコ湾岸の油田地帯では操業停止が相次ぐ事態となりました。
火山

8月24日 ヴェスヴィオ火山噴火 防災に必要な火山の知識を考えてみる

町を襲う火砕流、火砕サージ 西暦79年8月24日 ヴェスヴィオ火山噴火 イタリア南部・カンパニア州のナポリ近郊にあるヴェスヴィオ火山で噴火で吹き上がった大量の軽石と火山灰が、当時麓にあった人口約20,000人の都市ポンペイに降りかかり、町のほとんどを埋没させました。
土砂災害

8月22日~28日 明治40年大水害 豪雨から身を守ることを考えてみる

有史以来最大規模とされる被害 1907年(明治40年)8月22日から28日にかけて 明治40年大水害(富士川豪雨) 台風の接近に伴い、山梨県内では洪水や土砂災害が相次ぎ、「明治40年大水害」と呼ばれる有史以来最大規模とされる被害となりました。
台風

8月21日 昭和45年台風10号 隣近所の助け合い「地域防災」

台風の通過と満潮が重なる 1970年(昭和45年)8月21日 昭和45年台風10号(土佐湾台風) 台風10号が高知県佐賀町(現在の黒潮町)に上陸、四国地方を北上した後、12時頃に広島県呉市付近に再上陸して中国地方を進み日本海へ抜けました。