【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えは常に持ことが大事です。

「放火」は防げる

1772年4月1日 明和の大火 明和9年2月29日(1772年4月1日)、目黒行人坂大円寺から出火し、麻布、芝から日本橋、京橋、神田、本郷、下谷、浅草と下町一円を焼失し、死者は数千人にも及んだといわれる。別名行人坂火事。 消防防災博物館より 出典 消防防災…

迅速な避難のための心がけを考えてみる

2000年(平成12年)3月31日~ 有珠山噴火 有珠山噴火災害では、最大で15,815人が避難指示・勧告の対象となったものの、噴火前に迅速な避難が行われたこと等により人的被害はなかった。その後火山の活動状況を見ながら順次避難指示・勧告は解除され、7月28日…

防災ゲームクロスロードで被災した時のことを想像してみよう

災害のときの対応や、ふだんの防災には、どうすればよいのか迷うことがよくあります。 防災ゲームクロスロード/eカレッジ 総務省消防庁 防災や災害対策の現場には、多くのジレンマが発生します。ジレンマ対応力を養うゲーム、「クロスロード」について学びま…

初期消火を心得ておこう

1760年3月20日~23日 江戸宝暦10年2月、赤坂、麻布、芝、神田「明石屋火事」と連日の火災 この月は3月20日(旧暦2月4日)から23日(旧7日)にかけて連日、赤坂、麻布、芝、神田と江戸の中心地で火災が続いた。 火災は初期消火に取り組むとこで人間が止めることが…

いつ、どこで地震に遭うのか

2005年3月20日、平成17年福岡県西方沖地震 2005年(平成17年)3月20日、平成17年福岡県西方沖地震、古いビルから窓ガラス落下し負傷者多数 出典 福岡県 県土整備部砂防課ホームページ 平成17年(2005年) 福岡県西方沖地震|主な土砂災害事例|福岡県県土整備部…

被災した後のことを想像してみる

1914年3月15日 秋田仙北地震 午前4時59分、秋田県中南部の仙北郡を中心としたマグニチュード7.1の大地震があった。 自分が被災した場合のことを、事前に想定しておくことは防災・減災を考える上で大事です。 先ず何をしなければいけないのか、どう行動する必…

家具の転倒防止を考えよう

【防災シミュレーター】揺れ方シミュレーション 地震の防災対策では、家具の転倒防止が大事だといわれています。地震により家具がどのように揺れるかを見ると、その理由が分かります。建物の耐震性とともに、家具の転倒防止や家具や室内の物からどうように身…