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地震

液状化現象を考えてみる・12月17日 千葉県東方沖地震

1987年12月17日に発生した千葉県東方沖地震は、千葉県を中心に関東南部の広範囲で大きな被害をもたらしました。特に埋立地や河川沿いの低湿地では液状化現象や土砂災害が目立ち、建物の沈下やインフラの損傷が発生しました。この記事では、液状化現象とそのメカニズムその対策について解説し、液状化リスクを事前に把握するための方法についても紹介します。
火災

強風による延焼拡大、先人からのメッセージを考えてみる・12月22日 新潟県糸魚川市で大規模火災

2016年12月22日、新潟県糸魚川市で発生した大規模火災は、強風に煽られて市街地の広範囲に延焼し、多くの建物が被害を受けました。この災害は、地域の歴史に刻まれた多くの教訓を思い起こさせます。先人たちは防災に向けた知恵や工夫を町づくりに取り入れ、災害への備えを後世に伝えようとしてきました。過去の経験を振り返り、現代の私たちがどのように防災に取り組むべきかを考えるきっかけとして、この大火の教訓を再確認しましょう。
地震

火山の噴火と地震、備えを考えてみる・2月21日 えびの地震

1968年2月21日に発生した「えびの地震」は、戦後最大規模の火山性地震として知られています。マグニチュード6.1の地震をはじめ、前震や余震も観測され、霧島山周辺の火山活動が引き金となったとされています。この記事では、火山性地震の特徴や、地震から身を守るための日頃の備えについて考えてみます。防災意識を高める一助にしていただければ幸いです。
事前

季節の変わり目に防災用品を点検しておく・12月1日 防災用品点検の日

「防災用品点検の日」として年に4回設けられている3月1日、6月1日、9月1日、12月1日は、防災用品の準備と点検を促す大切な機会です。関東大震災を教訓に、防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏がこの日を制定し、定期的な防災用品の見直しを呼びかけています。賞味期限のある非常食やバッテリーの充電状態など、災害時に必要な物資がいつでも使えるよう、点検と備蓄の意識を高めていきましょう。
地震

地域を知って災害に備える・5月27日(正応6年4月12日) 永仁鎌倉地震

1293年、鎌倉を襲った「永仁鎌倉地震」は、相模湾を震源とするマグニチュード7程度の大地震でした。建長寺をはじめとする寺院や多くの建物が倒壊・炎上し、大きな被害が出たと記録されています。この地震は、プレート境界で発生したとされており、現在の私たちが住む地域にも似たリスクが潜んでいます。地域の歴史を知ることは、防災への第一歩です。この記事では、永仁鎌倉地震を通じて、地域と災害の関係について考えます。
地震

わが家の耐震性をチェックしてみる・10月8日 パキスタン北部地震

2005年10月8日に発生したパキスタン北部地震は、マグニチュード7.6という大規模な地震で、多くの命を奪い、広範囲にわたる被害をもたらしました。特に、断食月で多くの人々が屋内に留まっていたため、犠牲者が増えたとされています。このような自然災害の脅威を前に、私たちの住まいの耐震性がいかに重要かを再認識する必要があります。この記事では、自宅の耐震性を確認する方法や、適切な耐震改修の重要性について考察します。
地震

戦時報道管制下の地震、災害を語り継ぐことを考えてみる・12月7日 東南海地震

この記事では、1944年12月7日に発生した東南海地震について、当時の戦時報道管制による影響と、その後の災害への備えの重要性を考察しています。東南海地震は第二次世界大戦中の厳しい報道管制下で発生し、被害の実態は大きく隠されていました。特に軍需工場や学校を中心に甚大な被害が出たにもかかわらず、当時の報道ではその被害はほとんど伝えられませんでした。このような「隠された災害」を振り返り、災害の記録を次世代に語り継ぐことが防災に役立つ可能性について考える機会としています。
火災

防火帯となるリンゴ並木、大火後の復興と地域の取り組みを考えてみる・4月20日 飯田大火

1947年4月20日、長野県飯田市で発生した「飯田大火」は、強風と乾燥により市街地の大半を焼き尽くす甚大な被害をもたらしました。この大火の教訓から、飯田市では防火帯や避難路を取り入れた都市計画が進められ、市民と行政が一体となった復興が進められました。中でも、リンゴ並木や裏界線といった街並みは、今も防災への思いを伝える象徴として息づいています。この記事では、飯田大火後の復興と地域づくりの歩みを振り返ります。
地震

地震そして津波、備えは先ず歴史を知ることから・12月26日 スマトラ島沖地震・インド洋巨大津波

2004年、インドネシア・スマトラ島沖で発生したマグニチュード9.1の地震とそれに伴う津波は、インド洋沿岸に甚大な被害をもたらしました。被害を防ぐ鍵は、「過去の教訓」を学び、防災意識を高めることにあります。本記事では、歴史から学ぶ重要性や、津波の恐ろしさ、そして命を守るための備えについて考察します。
大雨

自分がとる防災行動をマイ・タイムラインで想定してみる・7月30日~8月26日 平成26年8月豪雨

2014年7月30日から8月26日にかけて発生した「平成26年8月豪雨」により土砂災害が発生し甚大な被害をもたらしました。このような大雨災害に備えるためには、自分自身がとる防災行動を事前に想定し、準備をしておくことが重要です。台風の接近により河川の水位が上昇した際の避難行動計画をマイ・タイムラインを活用して作成しておくことで、安全に避難するための一助となります。平成26年8月豪雨の被害を振り返るとともに、自分自身がとるべき防災行動について考えてみましょう。
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