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地震

大地震による津波から身を守ることを考えてみる・10月4日 北海道東方沖地震

1994年10月4日、北海道東方沖で発生したM8.1の大地震により、釧路市や厚岸町で震度6を観測し、広範囲で津波が発生しました。この災害は、自然の脅威を再認識させるものであり、津波に対する備えの重要性を改めて考えさせられます。特に、想定外の状況でも「素早い避難」を心がけることが命を守る鍵となります。この記事では、過去の津波災害を振り返り、津波から身を守るために必要な知識と具体的な対策について考察します。
気象災害

洪水から身を守るには・7月7日 七夕豪雨

1974年7月7日、七夕の日に静岡県を中心に記録的な大雨が降り、河川の氾濫や土砂崩れが相次いだ「七夕豪雨」。身近な生活を一変させる洪水から命を守るためには、日頃の備えと早めの行動が欠かせません。この記事では、過去の災害を振り返りながら、洪水時に取るべき基本的な防災行動について考えます。
事故

噴火の心構えと防災・4月27日 阿蘇山噴火

阿蘇山は、今もなお活発な活動を続ける日本有数の活火山です。1953年4月27日に発生した中岳第一火口からの噴火では、多くの観光客が噴石に巻き込まれるという痛ましい事故が起こりました。自然の魅力と隣り合わせにある火山の危険性を知り、正しい知識と備えを持つことが、安心してその美しさを楽しむためには欠かせません。本記事では、噴火への心構えと防災のポイントをあらためて考えます。
火山

噴火に備えることを考えてみる・3月9日 桜島・昭和噴火

桜島は日本でも特に活発な火山の一つであり、過去にも大規模な噴火が発生しています。1946年3月9日に起きた「昭和噴火」では、昭和火口から流れ出た溶岩が周囲に甚大な被害をもたらしました。現在も桜島の噴火活動は続いており、私たちは火山のリスクを正しく理解し、備えることが重要です。本記事では、昭和噴火の概要とともに、噴火被害を最小限に抑えるための対策や噴火の予兆について紹介します。
台風

命を守るための防災情報・6月22日~24日 ダイナ台風

1952年に発生した「ダイナ台風」は、規模こそ大きくなかったものの、南西諸島から関東にかけて広範囲に被害をもたらしました。風雨の激しさとともに、当時の教訓からは、たとえ小さな台風でも決して油断できないことがわかります。現在では、防災情報を的確に活用し、自ら命を守る行動を取ることの重要性が強調されています。この記事では、過去の災害と現代の防災情報の活用法について振り返ります。
台風

台風の備えは少なくとも3日前から・9月25日~26日 昭和28年台風13号

1953年9月に発生した昭和28年台風13号は、愛知県に上陸後、東海・近畿・北陸地方を中心に甚大な被害をもたらしました。東海地方では最大瞬間風速40m/sを超え、5日間で400~500mmの雨量を記録し、多くの家屋が浸水・損壊、多数の死者・行方不明者を出す惨事となりました。この記事では、台風接近前に備える方法について解説し、安全を守るための取り組みを紹介しています。1953年9月に発生した昭和28年台風13号は、愛知県に上陸後、東海・近畿・北陸地方を中心に甚大な被害をもたらしました。東海地方では最大瞬間風速40m/sを超え、5日間で400~500mmの雨量を記録し、多くの家屋が浸水・損壊、多数の死者・行方不明者を出す惨事となりました。この記事では、台風接近前に備える方法について解説し、安全を守るための取り組みを紹介しています。
地震

地震で山体崩壊も、その時の心構えを前もって考えてみる・9月14日 長野県西部地震

1984年9月14日に発生した長野県西部地震は、御嶽山南側斜面の山体崩壊を引き起こし、王滝村を襲った大規模な土石流や岩屑流により多くの尊い命が失われました。地震による山体崩壊のリスクについて考察し、全国地震動予測地図や地震ハザードステーションJ-SHISを活用し事前の心構えを持っておくことは重要性です。
地震

液状化現象への備えについて考えてみる・9月19日 メキシコ地震

1985年9月19日に発生したメキシコ地震では、震源から300km離れたメキシコシティで長周期地震動による液状化現象が発生し、甚大な被害をもたらしました。液状化現象は、地震による強い揺れで地盤が液状化し、建物が沈んだり傾いたりする現象です。液状化への備えとして、液状化ハザードマップの活用が進められ、被害を防ぐための地盤改良等が重要視されています。
火山

火砕流から生き延びることを考えてみる・5月8日 プレー火山噴火

1902年5月8日、西インド諸島マルティニーク島のプレー火山が大規模な噴火を起こし、壊滅的な火砕流が発生しました。これは火山観測史上、初めて火砕流が確認された事例であり、サンピエール市では約28,000人が犠牲となりました。火山災害の脅威とその教訓を改めて考えるきっかけとなる出来事です。
台風

大雨の時にどう逃げるかを考えておく・9月23日(安政3年8月25日)安政の台風

1856年9月23日、安政の台風が江戸を襲い、暴風や高潮、火災により約10万人が犠牲となりました。この台風は日本の風水害史上最も甚大な被害をもたらしました。今、私たちが知っておくべきは、こうした災害に対する適切な避難方法です。大雨や台風の際に自分と家族を守るためには、事前に避難先や行動を考え、適切な準備を整えることが不可欠です。
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