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台風

土石流や洪水から身を守ることを考えてみる・9月8日~14日 台風17号

1976年9月8日から14日にかけて発生した台風17号による大雨により土石流や洪水が被害を及ぼしました。特に、香川県小豆島や岐阜県美濃地方での被害が大きく、土砂災害の恐ろしさを浮き彫りにしています。また、土石流の前兆や避難の判断基準についても紹介されており、災害時に早期避難の重要性を強調しています。土砂災害の危険性と適切な避難行動について改めて考えておくことは、防災に取り組む上で有益です。
台風

大雨から身を守る防災行動を時系列に整理してみる・8月15日 ジュディス台風 

1949年8月15日、ジュディス台風が九州南部を通過し、特に佐賀県で大雨による甚大な被害を引き起こしました。この歴史的な災害から学び、現代においても大雨や水害に備えるためには、個々の「マイ・タイムライン」を作成することが重要です。マイ・タイムラインとは、台風や大雨が接近した際にとるべき具体的な防災行動を時系列で整理し、自分や家族の安全を確保するための計画です。オンライン教材などを活用して、事前に準備を整え、安全な避難行動を身につけましょう。
地震

地震、事前の備えを考えてみる・8月19日 北美濃地震

1961年8月19日に発生した北美濃地震は、北陸地方から岐阜県にかけて広範囲に被害をもたらしました。震源が山間部であったため、地震による土砂災害が多発し、多くの命が失われました。この記事では、北美濃地震の被害について振り返るとともに、地震への備えの重要性について考えます。地震が起きる前に、家庭内の安全対策や耐震性の確認を行い、災害時に備えることの大切さを学びましょう。
台風

命を守るための防災情報・6月22日~24日 ダイナ台風

1952年に発生した「ダイナ台風」は、規模こそ大きくなかったものの、南西諸島から関東にかけて広範囲に被害をもたらしました。風雨の激しさとともに、当時の教訓からは、たとえ小さな台風でも決して油断できないことがわかります。現在では、防災情報を的確に活用し、自ら命を守る行動を取ることの重要性が強調されています。この記事では、過去の災害と現代の防災情報の活用法について振り返ります。
気象災害

大雪への備えを考えておく・1月~2月 昭和52年豪雪

<!-- wp:paragraph -->1977年(昭和52年)の1~2月に全国を襲った歴史に残る豪雪災害は、低温と大量の雪により多くの被害をもたらしました。本記事では、その歴史的な「昭和52年豪雪」を振り返るとともに、現代における大雪対策や事故防止のポイント、そして雪による生活への影響と対策について、分かりやすくまとめています。
地震

津波地震、揺れは大きくなくても津波に注意・2月3日(慶長9年12月16日) 慶長地震

1605年2月3日(慶長9年12月16日)に発生した「慶長地震」は、地震による揺れが小さかったにもかかわらず、このような「津波地震」の例から、地震発生後の津波への警戒が重要かがわかります。過去の教訓に学び、備えるべきことを考察します。
地震

地域の状況から被害を想定してみる・3月24日 芸予地震

2001年(平成13年)3月24日に発生した予芸地震は、広島県呉市を中心に大きな被害をもたらしました。 震源地安芸灘でマグニチュード6.7の強い揺れが発生し、家屋の損壊や土砂崩れなどが相次ぎました。この災害では面地に作られた宅地の擁壁(ようへき)が崩れる被害が目立ちました。本記事では地域の地形等による擁壁被害対策の取り組みについて考察します。
事前

環境と防災について考えてみる・6月5日 環境の日

6月5日は「環境の日」。私たちの暮らしに欠かせない自然環境について考える大切な日です。近年は気候変動の影響で災害が激甚化・頻発化しており、環境問題と防災のつながりがますます注目されています。本記事では、「環境の日」にちなみ、気候変動と防災の関係や持続可能な地域づくりの取り組みについて紹介します。
地震

地震ごとに見直される地震対策・4月18日 サンフランシスコ地震

1906年4月18日に発生したサンフランシスコ地震は、マグニチュード7.8の巨大地震として、街を壊滅的な被害に陥れました。この災害をきっかけに、アメリカでは地震への備えが見直されるようになり、日本もまた、たび重なる震災の経験から対策を進化させてきました。地震大国・日本にとって、過去の災害から学び、対策を更新し続けることの大切さを、あらためて考えさせられる出来事です。
地震

避難した後のことを想定してみる・10月23日 新潟県中越地震

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震では、山古志村の全住民が約2年間ものあいだ避難を強いられました。避難生活の中では、トイレや水、食事など、普段当たり前に使えていたものが使えなくなり、人々は多くの不便に直面しました。災害時、避難すること自体が命を守る第一歩ですが、その後の生活にも多くの課題があります。避難先での衛生や健康を守るために、普段から「避難した後の生活」を想定して準備しておくことが大切です。
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