火山

火山

火山防災マップで噴火に備える・6月24日 阿蘇山噴火

活火山・阿蘇山の脅威に備えるには、正確な情報と事前の準備が欠かせません。1958年6月24日の噴火では、直径50cmもの噴石が飛散するなど大きな被害が出ました。阿蘇山火山防災マップを活用し、自分の暮らす地域のリスクを把握しておくことが、命を守る第一歩です。
火山

噴火をどう警戒するかを考えてみる・6月30日 箱根山噴火

観光地として知られる神奈川県・箱根山で、2015年6月30日、大涌谷の噴気地帯において噴火が確認され、噴火警戒レベルが「入山規制」を意味するレベル3に引き上げられました。突然の火山活動にどう備えるか――本記事では、噴火警戒レベルの仕組みと、私たちがとるべき行動について考えます。
火山

火山に登山する時の注意点を知っておく・9月27日 御嶽山噴火

2014年9月27日、御嶽山で発生した噴火は、秋の紅葉シーズン中に多くの登山者が山頂付近にいる中で発生し、多大な被害をもたらしました。この噴火では、死者58名、負傷者69名、行方不明者5名が出るという悲惨な結果となりました。火山噴火は大きな予兆が見られないことも多く、御嶽山噴火を教訓に、登山者を含むすべての人々が日常的な備えや情報収集を行う重要性が改めて認識されています。
津波

噴火による津波を想定する・8月29日(寛保元年7月19日) 渡島大島大噴火  

1741年8月29日、北海道南西部の渡島大島で大規模な噴火が発生し、山体崩壊と大津波が引き起こされました。これにより、対岸の渡島半島西岸から青森県津軽半島に至る広範囲にわたって甚大な被害がもたらされました。噴火による津波の特徴や、それに対する避難の重要性について知ることにより、過去の災害事例を学び、未来の減災に向けた備えを取り組みましょう。
火山

噴火に備える心構えを考えてみる・1月23日 草津白根山噴火

2018年1月23日、群馬県の草津白根山の本白根山で噴火が発生しました。この噴火は、これまで観測や防災の対象とされていなかった本白根山で起きたことから、多くの課題が浮き彫りになりました。災害は予想外の形で発生することがあり、その被害を抑えるには事前の備えや適切な行動が不可欠です。本記事では、草津白根山の噴火を振り返りながら、火山災害に備えるための心構えや具体的な対応策について考えます。
火山

日本初の火山観測所が浅間山に設置・8月26日 火山防災の日

1911年8月26日、日本で初めての火山観測所が浅間山に設置されました。この日をきっかけに「火山防災の日」が制定され、火山の魅力や恩恵と同時に、その危険性を正しく理解し備える大切さが広く呼びかけられています。火山災害から命を守るために、歴史を振り返りつつ、防災への意識を高めていきましょう。
津波

火山噴火と津波そして避難、自分ごととできるかを考えてみる・12月22日 インドネシア・アナク・クラカタウ島噴火・津波発生

2018年12月22日、インドネシアのアナク・クラカタウ島で火山噴火が発生し、それに伴う津波がスンダ海峡沿岸を襲いました。この災害では、津波を事前に察知する手段が限られていたことや、夜間で視界が悪かったことから、多くの人々が避難のタイミングを失い、甚大な被害を受けました。このような災害において命を守るには、津波や火山活動への正しい理解と迅速な行動が欠かせません。本記事では、過去の災害事例や防災の取り組みを通じて、災害に対する意識の向上と避難行動の大切さについて考えます。
ハザードマップ

ハザードマップの活用を考えてみる・11月13日 南米コロンビア・ネバドデルルイス火山泥流災害

1985年、南米コロンビアでネバドデルルイス火山が噴火し、火山の熱で山頂の雪氷が溶け泥流となり、山麓のアルメロ市街地を襲いました。この災害により、23,000人が死亡・行方不明となる大惨事が発生しました。この災害が示すのは、ハザードマップを活用した避難計画の重要性が教訓として挙げられます。本記事では、ハザードマップの概要や活用法、必要性について解説し、防災に向けた準備を促します。
火山

身を守るために必要な火山の知識を考えてみ る・8月24日 ヴェスヴィオ火山噴火 

79年のヴェスヴィオ火山噴火によりポンペイ市が壊滅的な被害を受けました。火砕流や火砕サージといった火山災害の恐ろしさについて知ることで、早期の避難行動が可能になります。日本が多くの活火山を抱える国であることを踏まえ、噴火災害に備えるための基礎知識を学びましょう。
火山

「火山の冬」、噴火による影響を考えてみる・4月10日 インドネシア・タンボラ火山大噴火

火山の噴火は、地球規模の気候変動を引き起こすことがあります。1815年4月10日にインドネシアのタンボラ火山で発生した大噴火は、記録に残る中で人類史上最大の噴火とされ、その影響は世界中に及びました。この噴火によって大量の火山灰が大気中に放出され、翌年は「夏のない年」と呼ばれる異常気象が発生。農作物の不作や飢饉を招きました。本記事では、タンボラ火山の噴火がもたらした影響と、噴火が地球環境に及ぼす影響について考察します。
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