火山

火山

火山の噴火について

1814年2月1日 フィリピン・マヨン山噴火 Googleマップ フィリピンのルソン島にある標高2,462mのマヨン山が噴火し、溶岩流が山頂から10km離れた山麓のカグサワの街を埋め尽くして約1,200人が死亡しました。マヨン...
火山

噴火は火山灰にも注意が必要

2011年(平成23年)1月27日 霧島山・新燃岳で爆発的噴火 霧島山・新燃岳で爆発的な噴火が発生。新燃岳では、1月19日に2年5カ月ぶりとなる小規模な水蒸気噴火が発生した後、26日には噴煙が3,000m上空まで上がり約300年ぶり...
火山

噴火にどう備えるか

2018年(平成30年)1月23日 草津白根山(本白根山)噴火 群馬県の草津白根山の本白根山で噴火が発生しました。この噴火は、草津白根山の中でもこれまで観測や防災対応の対象となっていなかった本白根山からの噴火となったこと、また今回と...
津波

火山噴火と津波そして避難

2018年(平成30年)12月22日 インドネシア・アナククラカタウ島噴火・津波発生 インドネシアのスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡に位置する火山島のアナク・クラカタウ島が噴火した。この噴火に伴って津波が発生し、スンダ海峡両岸の...
火山

富士山は活火山

1707年(宝永4年)12月16日 宝永噴火  富士山の一番最近の、そして有史以来もっとも激しい噴火が、江戸時代の宝永噴火です。 1707年(宝永4年)12月16日、富士山南東山腹の五合目付近から轟音とともに黒い噴煙が渦を巻いて立ち...
火山

避難を考えてみる

1986年(昭和61年)11月21日 伊豆大島三原山大噴火 伊豆大島の三原山で大噴火が発生し、全島民が島外避難しました。 気象庁ホームページ|溶岩流(1986年11月19日) 火山噴火と避難行動 わが国は火山国であ...
火山

”まさか火山が噴火するなんて”の心構えを持つ

1990年(平成2年)11月17日  普賢岳が198年ぶりに噴火活動を開始 この噴火により火砕流及び土石流が断続的に発生し、人々の生命・財産及び日々の生活に甚大な被害を与えました。 出典 これまでのあゆみ |雲仙復興事...
事前

明日、火山が噴火すると分っていたらどこに避難する?

1990年(平成2年)11月17日 雲仙・普賢岳噴火活動を開始 雲仙・普賢岳は198年ぶりに噴火活動を再開し、平成3年6月3日の火砕流では、火山災害としては極めて大きな災害となりました。 国土交通省 九州地方整備局 雲仙・普賢...
ハザードマップ

ハザードマップを活用することを考えてみる

1985年(昭和60年)11月13日 ネバドデルルイス火山泥流災害  南米コロンビア・ネバドデルルイス火山が噴火し、噴火に伴い山頂付近の大量の雪氷が融け泥流となって山麓のアルメロの市街地を襲い、死者・行方不明者は23,000人にのぼ...
火山

火山の噴火を想定してみる

1716年11月9日(享保元年9月26日) 霧島山(新燃岳)大噴火  宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山(新燃岳)で大噴火が発生した。これが翌年にかけて続いた「享保噴火」の最初の大噴火となり、一連の噴火による噴出物で、周辺の耕地は10...
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