津波

地震

12月7日 東南海地震(東海道沖) 災害を語り継ぐことを考えてみる

第二次世界大戦末期の戦時報道管制 1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震(東海道沖) 海洋プレートの沈み込みに伴い東南海地震が発生、マグニチュード7.9の地震で、授業・勤務時間帯に重なったこともあり、学校や工場等を中心に死者1,223人の被害がありました。
地震

11月15日 千島列島沖地震 避難について考えてみる

地震、津波の発生 2006年(平成18年)11月15日 千島列島沖地震 千島列島東方(シムシル島東方沖)を震源とするマグニチュード7.9の地震が発生しました。
地震

11月5日は津波防災の日

地震による大津波が発生 1854年(嘉永7年)11月5日 安政南海地震による大津波 11月5日は、嘉永7年(1854年)、安政南海地震(M. 8. 4)による大津波が紀伊半島を襲った日です。
地震

10月28日(宝永4年10月4日)宝永地震 津波の被害を想定してみる

沿岸部の集落は軒並み壊滅状態 1707年10月28日(宝永4年10月4日) 宝永地震 今から300年前に、推定マグニチュード8.6の宝永地震が発生しました。震源は遠州灘~四国沖とされ、東海地震と南海地震の連動型の地震とみられています。
地震

10月4日 北海道東方沖地震 津波から身を守ることを考えてみる

広範囲で津波 1994年(平成6年)10月4日 北海道東方沖地震 北海道東方沖でM8.1の地震が発生し、釧路市と厚岸町で震度6が観測されました。
地震

9月20日(明応7年8月25日) 明応地震 室町時代に起きた南海トラフ地震

南海トラフを原因とする三連動地震1498年9月20日(明応7年8月25日) 明応地震 室町時代(戦国時代)の8時00分頃、推定マグニチュード8.6の明応地震が発生しました。複数の地震が相次いで発生したとされますが、被害の記録から、南海トラフを原因とする東海、東南海、南海の3つの地震がほぼ同時に起こる三連動地震とされています。
地震

9月1日 関東大震災 100年たった今の防災を考えてみる

9月1日 防災の日 1923年(大正12年)9月1日 関東大震災 神奈川県西部から相模湾にかけてを震源とするマグニチュード7.9の関東大震災が発生しました。
津波

8月29日(寛保元年7月19日) 渡島大島大噴火  噴火による津波を想定する

山体崩壊と津波 1741年8月29日(寛保元年7月19日) 渡島大島大噴火・津波 北海道南西部の渡島半島の西約50kmにある渡島大島(無人島)が噴火しました。この噴火によって大規模な山体崩壊が発生し、岩屑なだれが大津波となって対岸の渡島半島西岸から青森県津軽半島を襲いました。
津波

8月16日 ペルーで発生した地震 による津波 太平洋の向こう側からの津波

津波に備え、津波から逃げる 2007年(平成19年)8月16日 ペルーで発生した地震 による津波 日本から遠く離れたペルーから太平洋を横断し、20時間以上もの時間をかけて日本へ到達している様子がわかります。
地震

津波から早く逃げることが大事

地震により奥尻島に津波が襲来 1993年(平成5年)7月12日 北海道南西沖地震 北海道南西沖を震源とするマグニチュード7.8の北海道南西沖地震が発生し、震源に近い奥尻島では、地震直後に高さ約20mの大津波に襲われました。