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気象災害

大雪で孤立した時のことを考えてみる・2月14日~16日 記録的大雪

2014年(平成26年)2月14日から16日にかけて、本州南岸を進んだ低気圧の影響で関東甲信地方を中心に記録的な大雪が発生しました。 山梨県甲府では市最深積雪114cmを記録するなど、観測史上最大級の積雪となり、生活への影響が各地で相次ぎました。孤立によるライフライン被害が発生し、地域社会に大きな被害を与えたこの経験から、日常の大雪への備えについて考察します。
気象災害

低気圧による暴風を考えてみる・1月30日~2月2日 昭和45年1月低気圧

1970年1月30日から2月2日にかけて、本州付近を急速に発達した低気圧が通過し、青森県八戸市では史上最低気圧となる962.1hPaを記録しました。この低気圧により東日本・北日本を中心に暴風や高波が発生し、深刻な被害がもたらされました。本記事では、暴風による被害の特徴やその影響、そして気象災害から身を守るための備えについて考えていきます。
火山

江戸に灰を降らせた「宝永噴火」、富士山は活火山だと心得ておく・12月16日 宝永噴火

1707年の宝永噴火に焦点を当て、富士山噴火の影響と現代社会における備えの重要性について考察します。宝永噴火は、富士山の歴史の中でも特に激しい噴火で、噴火による火山灰や噴石は江戸(現在の東京)にまで降り注ぎ、周辺地域に甚大な被害をもたらしました。この記事では、富士山の噴火が再び起きた場合に首都圏を含む広範囲に影響が及ぶ可能性について検証し、災害への備えや安全対策について紹介します。
地震

太平洋の向こうの地震と日本の津波・2月28日 チリ地震津波

2010年2月28日、南米チリで発生したマグニチュード8.8の巨大地震に伴い、津波が発生しました。この津波は太平洋を横断し、日本列島にも到達。気象庁は大津波警報や津波警報を発表し、各地で最大1メートルを超える津波が観測されました。1960年のチリ地震津波と比較すると被害は少なかったものの、遠く離れた地震が日本にも影響を及ぼすことを改めて示す出来事となりました。津波から身を守るためには、情報を迅速に把握し、適切な避難行動を取ることが重要です。
大雨

自然災害への備えと対策をマイ・タイムラインで考えてみる・8月20日~21日 北海道常呂川・湧別川水害

2016年8月20日から21日にかけて発生した北海道常呂川・湧別川水害は、長雨による河川の氾濫により地域住民に深刻な影響を及ぼしました。水害への備えはどのように行うべきなのか、そしてその際に活用できるツールの一つとして「マイ・タイムライン」があります。水害の防止に向けた備えとして、「マイ・タイムライン」の活用法について心得ておくことは防災取り組む上で有益です。
つむじ風

急な竜巻から身を守る・5月6日 茨城県で竜巻による死者

2012年5月6日、茨城県つくば市で発生した竜巻は、多くの家屋を破壊し、尊い命を奪いました。このような竜巻は、発生の予測が難しく、私たちが日常の中で直面する可能性のある自然災害です。この記事では、過去の事例を振り返りながら、竜巻から身を守るために知っておきたい備えと対策について紹介します。
大雨

警戒レベルを知っておくことは、素早い避難に大事なこと・7月25日 諫早豪雨

1957年7月25日、長崎県諫早市を襲った記録的な豪雨は、地域に甚大な被害をもたらしました。諫早市では本明川が氾濫し、土石流と共に大量の土砂と流木が市街地を襲いました。災害が夕方から夜遅くにかけて急速に進行したため、多くの住民が避難する余裕もなく、結果として死者は500人を超える大惨事となりました。素早い避難に必要なこととして、警戒レベルを知っておくことは大事です。
地震

観測史上初の全都道府県で有感地震・5月30日 小笠原諸島西方沖の地震

2015年5月30日、小笠原諸島西方沖で発生した深発地震は、日本列島全体を揺らしました。震源の深さは682km、マグニチュード8.1。通常とは異なる“深発地震”の特性により、遠く離れた地域でも強い揺れを感じるという“異常震域”現象が生じ、47都道府県すべてで有感地震となったこの出来事は、地震の特性や備えの重要性を改めて私たちに突きつけました。
土砂災害

地すべりについて心得ておく・3月16日 新潟県糸魚川市・小泊地すべり

地すべり地で語り継がれる言い伝え(伝承・伝説)は過去の地すべり災害から得ら
れた生活の知恵であり、災害から身を守る上で役立つ重要な情報です。
事前

明日、東日本大震災があると分っていたらどうするかを考えてみる・3月11日 東日本大震災

2011年3月11日、東日本大震災は多くの暮らしを一瞬にして変えました。その日を経験した人々の言葉には、私たちが今できる防災対策のヒントが詰まっています。地震のあの瞬間、避難の判断、ライフラインが途絶えなかった後の生活――「もし明日、同じことが起こるかもしれない?」と考えると、今日からできる備えが見えてくるはずです。この記事では、震災当時の体験談や防災の重要性、家具固定や備蓄の必要性等について紹介します。
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