【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えは常に持ことが大事です。

気象災害

竜巻から身を守るには

日本のどこでも発生する可能性があり、9月から10月の台風シーズンにかけて発生が最も多い「竜巻」。竜巻は、短時間で狭い範囲に集中して、甚大な被害をもたらすため注意が必要です。気象庁では、竜巻などの激しい突風に関する気象情報として「竜巻注意情報」…

「集中豪雨」はここから

1953年(昭和28年)8月15日 南山城豪雨 前線が近畿地方に停滞し、京都府南部を中心に雷を伴う豪雨となり、和束町(当時)では1時間100mm、総雨量400mm以上に達する記録的な大雨となりました。 出典 京都府ホームページ *京都府砂防協会発行「京都府の昭和28…

七夕豪雨

1974年(昭和49年)7月7日 七夕豪雨 台風8号の刺激を受けて梅雨前線が活発化し「七夕豪雨」と呼ばれる大雨になり、特に静岡県静岡市では8日9時までの24時間雨量が史上最大の508mmに達し、市内を流れる巴川や安倍川などが氾濫、土砂崩れが多発するなどの被害…

事前、早めが防災の基本

2004年(平成16年)6月21日 台風6号接近・通過時を中心に暴風 沖縄地方から東北地方にかけて台風接近・通過時を中心に暴風となりました。 暴風による災害 平均風速15~20m/sの風が吹くと、歩行者が転倒したり、高速道路での車の運転に支障が出始め、更に強くな…

三匹の子ブタの自助と互助

1180年6月1日(治承4年4月29日) 京都「治承の辻風」 鴨長明の「方丈記」に、京都の中御門京極から六条大路あたりまで、町中を吹き抜けた旋風の様子があります。その旋風に巻き込まれた家々は、公家屋敷や寺のような大きな家も庶民の小さな家もすべて倒壊した…

急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう

これはあぶない!被害編(6分) 積乱雲が近づいてきたサインに気づかなかったことや、自然現象の恐ろしさに対する油断があったことが原因で、子どもたちが次々に災害に遭います。視聴することで、なぜ映像の子どもたちは危険な目にあってしまったのかを考え…