【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えは常に持ことが大事です。

津波の被害を想定してみる

1707年10月28日(宝永4年10月4日) 宝永地震 今から300年前に、推定マグニチュード8.6の宝永地震が発生しました。震源は遠州灘~四国沖とされ、東海地震と南海地震の連動型の地震とみられています。 被害は西日本・東日本の太平洋側一帯に広く及び、特に津波…

竜巻から身を守るには

日本のどこでも発生する可能性があり、9月から10月の台風シーズンにかけて発生が最も多い「竜巻」。竜巻は、短時間で狭い範囲に集中して、甚大な被害をもたらすため注意が必要です。気象庁では、竜巻などの激しい突風に関する気象情報として「竜巻注意情報」…

避難は噴火前の心構えから

1983年(昭和58年)10月3日 三宅島噴火 10月3日南西山腹に生じた割れ目から噴火。溶岩噴泉、溶岩流。島の南部でマグマ水蒸気爆発が発生し、多量の岩塊が周辺に落下。溶岩流で阿古地区の住宅の埋没・焼失約400棟。山林耕地等にも被害。 出典 気象庁|三宅島火…

休火山は死語

2014年9月27日 御嶽山噴火 地球観測衛星がとらえた御嶽山噴火 平成26年9月27日11時52分、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山が噴火しました。JAXAでは、地球観測衛星等を用いて、噴火の様子と影響を観測しています。 JAXAホームページより 出展 地球観測衛…

震源の近かさや地形で変わる津波の様相

2003(平成15年)年9月26日、十勝沖の深さ25kmを震源とする地震が発生 地震の震源域が沿岸部に近いこともあり、 地震発生してから数分後には水位の上昇が見られ押し波が来 襲している。 出展 気象庁ホームページ 津波発生と伝播のしくみ 気象庁|津波発生と伝…

「水防」について考えてみる

1947年(昭和22年)9月15日 カスリーン台風 カスリーン台風が関東地方に接近し、関東地方では利根川と荒川で堤防が決壊した。 特に利根川では、埼玉県加須市付近での決壊による氾濫流が元の利根川の流路に沿って南下し、東京の下町低地一帯が広範囲にわたり…

降水の短時間予報を見るーナウキャスト

2015年9月11日 鬼怒川決壊 平成27年9月11日 台風18号等による大雨について 台風第18号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で、記録的な大雨となった。9月10日から11日にかけて、関東地方や東北地方では、統計期間が10年以…