長周期地震動による被害/気象庁

地震

2003年9月26日04時50分に発生した十勝沖地震(M8.0 最大震度6弱)では、長周期地震動により、震源から約250km離れた苫小牧市の石油コンビナートで、 スロッシング(石油タンク内の石油が揺動する現象)が発生し、浮き屋根が大きく揺動した結果、石油タンクの浮き屋根が沈没し、地震から2日後に 静電気が原因で火災が発生しました。

出典 気象庁ホームページ 気象庁|長周期地震動とは
【石油タンクでスロッシングが発生】

長周期地震動とは?

長周期地震動って何?

 地震が起きると様々な周期を持つ揺れ(地震動)が発生します。ここでいう
「周期」とは、揺れが1往復するのにかかる時間のことです。南海トラフ地震
のような規模の大きい地震が発生すると、周期の長いゆっくりとした大きな揺
れ(地震動)が生じます。
 このような地震動のことを長周期地震動といいます。

出典:気象庁ホームページ 気象庁|長周期地震動について
長周期地震動による高層ビルの揺れ方

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