【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

「集中豪雨」はここから

1953年(昭和28年)8月15日 南山城豪雨

前線が近畿地方に停滞し、京都府南部を中心に雷を伴う豪雨となり、和束町(当時)では1時間100mm、総雨量400mm以上に達する記録的な大雨となりました。

出典 京都府ホームページ *京都府砂防協会発行「京都府の昭和28年災害」から引用

山城の災害記録(昭和28年)/京都府ホームページ

 

ゲリラ豪雨のイラスト(自然災害)

 

集中豪雨

この雨は極めて局地的で、20km離れた京都市内では降雨量が65mmに過ぎず、この豪雨について報じた新聞の見出しから、「集中豪雨」という呼称が起こったとされています。