【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

被災した後のことを想像してみる

1914年3月15日 秋田仙北地震 午前4時59分、秋田県中南部の仙北郡を中心としたマグニチュード7.1の大地震があった。 出展 防災情報新聞 防災関連記事|防災情報、地震災害、被災地情報、官庁地方自治体情報を発信 自分が被災した場合のことを、事前に想定して…

家具の転倒防止を考えよう

【防災シミュレーター】揺れ方シミュレーション 地震の防災対策では、家具の転倒防止が大事だといわれています。地震により家具がどのように揺れるかを見ると、その理由が分かります。建物の耐震性とともに、家具の転倒防止や家具や室内の物からどうように身…

震度6強の地震に遭った時の心構えを持ってみる

2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災 平成23年3月11日14時46分、三陸沖(北緯38度1分、東経142度9分)の深さ24kmを震源としてマグニチュード9.0の地震が発生した。この地震によって宮城県栗原市で震度7を観測したほか、宮城県、福島県、茨城県及び栃木県…

明日、東日本大震災があると分っていたら、どうしよう?

2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災 東日本大震災(平成23年3月) 固定していた本棚から本飛び出し、山のよう (釜石市 震災当時小学3年 男子) 連絡帳に宿題のこととかを書いている途中でいきなり地震が来て、机の下に隠れました。揺れが止まってから…

都市防災について考えてみる

1657年3月2~3日 明暦の大火 明暦3年(1657)正月18日(1657年3月2~3日)本郷丸山本妙寺から出火し、翌19日には小石川伝通院前と麹町からも出火。3件の出火によって江戸城本丸、ニノ丸、三ノ丸はじめ武家邸500余、寺社300余、倉庫9,00…

名古屋のメインストリート「広小路通」は江戸時代に火除地として誕生

1660年2月24日~25日(万治3年1月14日~15日) 名古屋万治3年の大火 1660年の「万治の大火」の火災のあとに、碁盤割南端の堀切筋と呼ばれる街路の一部が、火除地として約27mの幅員に拡幅され、「広小路」と呼ばれるようになりました。 出典 名古屋市:街路計画…

自分の住んでいる地域の防災情報を知っておこう

【防災シミュレーター】各自治体防災情報HP一覧出典:【防災シミュレーター】各自治体防災情報HP一覧 内閣府防災シュミレーター 各自治体防災情報のまとめ:防災は、まず知ることから 【各自治体防災情報のまとめ】のまとめ - NAVER まとめ