【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

家具固定-災害の教訓を学び、事前の備えに取り組もう

1995年1月17日 阪神・淡路大震災 平成7年(1995年)1月17日05時46分、淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16キロメートルを震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。 気象庁ホームページ 「阪神・淡路大震災から20年」特設サイトより…

マッチ売りの少女の”受援力”

1月17日は「防災とボランティアの日」 毎年、1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日~1月21日は「防災とボランティア週間」です。この日・週間は、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、「災害時におけるボランティア活動および自…

明日、阪神・淡路大震災があると分っていたらどうするか?

1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災 知っていれば良かった、地震のこと (神戸市 20代 男性 学生) うちは、大きな被害はなかったのですが、明るくなってからも、どきどきしていましたし、長田のほうから黒い煙が上がっているのを、私の家から見えた…

地震の揺れを事前に想定しておこう

【防災シミュレーター】揺れ方シミュレーション 出典 内閣府:【防災シミュレーター】揺れ方シミュレーション

過去の災害を学び、語り継ぐことを考える

1945年(昭和20年)1月13日 三河地震(愛知県南部) 1月13日は、1945(昭和20)年午前3時に内陸直下型の三河地震が発生した日です。死者は2,306人に達しました。その37日前の、1944(昭和19)年12月7日には東南海地震があり、授業・勤務時間帯に重なった…

いつでも、防火を心がけよう

1667年1月1日~3日 大阪寛文の大火 新町遊廓出火(新町遊廓の大火):142 町 8527 軒(全市の 4 分の 1)を焼失 妙智焼図(みょうちやけず) 江戸時代 大阪歴史博物館蔵(羽間平安氏寄贈) 江戸時代の大坂では、火災発生後にその被災地域を着色したり、焼失した…

稲むらの火と津波対策

1854年12月24日 安政南海地震 安政南海地震による大津波が広村(現在の和歌山県広川村)を襲いました。このとき、村の郷士浜口梧陵は、暗闇の中で逃げ遅れたいた村人を、収穫したばかりの稲を積み上げた「稲むら」に火を放って高台に導きました。 内閣府防災…