【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

煙突地震

1894年(明治27年)6月20日 明治東京地震 東京湾北部を震源とするマグニチュード7.0の明治東京地震が発生した。 建物の被害は洋風建築の煉瓦建造物の被害が多く、高層ビルのはしり「浅草の十二階」こと「凌雲閣」(凌雲閣はその後、関東大震災で半壊し、取り…

津波警報とは

1973年(昭和48年)6月17日 根室半島沖地震 北海道の根室半島南東沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、地震発生から約10分後に、気象庁は北海道から東北地方にかけての太平洋沿岸に津波警報ました。 津波警報とは 気象庁は、地震が発生した時に…

液状化現象を想定してみる

1964年(昭和39年)6月16日 新潟地震 この地震の被害で特徴的なのは、新潟市や酒田市などの低湿地で砂と水が吹き出し、砂が1mも堆積する噴砂水現象が起きたことです。 それとともに新潟市内では“液状化現象”が起こり、鉄筋コンクリートの建物が地盤の液状化…

地震、津波からの避難も忘れずに

1896年(明治29年)6月15日 明治三陸地震 地震の揺れに伴う被害はなかったが、発生から約30分後に三陸沿岸に大津波が来襲しました。津波の高さは綾里(岩手県大船渡市)で38m超に達し、逃げ遅れた多くの住民が死亡しました。 出典 「明治三陸地震」『ウィキ…

地震と山地災害

2008年(平成20年)6月14日 岩手・宮城内陸地震 岩手県内陸南部を震源とするマグニチュード7.2の岩手・宮城内陸地震が発生、揺れの強かった地域では、土砂災害や道路の崩壊、家屋の倒壊などの被害が発生しました。 山地災害とは? 山地災害とは、集中豪雨や…

耐震基準について

1978年(昭和53年)6月12日 宮城県沖地震 マグニチュード7.4の宮城県沖地震は、宮城、岩手、山形、福島の各県で震度5を観測した。特に仙台市で被害が大きく、死者の多くが倒壊したブロック塀での下敷きになったことやライフラインの復旧が遅れたことなど、都…

”避難”することと”逃げる”こと

1962年(昭和37年)6月8日~15日 梅雨前線による大雨 梅雨前線が西日本の南岸まで北上し、活動が活発になった。前線上を低気圧が通る際に各地で大雨を降らせ、期間中全般に100~200mmの降水があった。このため、各河川は増水した。 特に、10日に降った雨によ…