【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

”火山は噴火する”と想定してみる

1980年(昭和55年)5月18日 アメリカ・セントへレンズ火山大噴火 アメリカ北西部のワシントン州にあるセントへレンズ火山で噴火が発生した。噴火により北側斜面が大規模に崩壊、火砕流や土石流による甚大な被害が発生し、57人が死亡・行方不明となった。 こ…

安否確認の方法を決めておこう

災害で家族を心配して被災地に戻ると犠牲になることがあります。また、被災地の交通渋滞の原因にもなり被災地支援の妨げになる場合もあります。 事前に災害時の安否確認の方法を、家族で話し合っておくことが、いざという時に 素早い避難や被害の軽減に重要…

火災、出火原因の1位は「放火」

1728年5月5日 越後長岡享保13年の大火「三蔵火事」 この日の夕刻、柳原町の町人三蔵が喧嘩相手の門左衛門の屋敷に放火した。炎は激しい西風にあおられて燃え広がり、翌朝ようやく鎮火。 総出火件数を出火原因別にみると、「放火」、「こんろ」、「たばこ」、…

火を扱う時は慎重に

1854年5月2日~3日(嘉永7年4月6日~7日) 京都嘉永7年の大火「毛虫火事」 午の中刻(正午ごろ)、御所築地内の南東に位置する仙洞御所北殿から出火。折から東の風が激しく吹いており、内侍所(賢所:神鏡を奉安している建物)、紫宸殿(儀式を行う建物)などへたち…

避難所について

避難所について【静岡県】 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震の避難所生活では、狭い・寒い・トイレが使えないなどの過酷な住環境、うるさい・臭いなど集団生活によるトラブルの発生、ストレスからくる持病の悪化などの問題が発生し、このようなつらい避難所…

地震、本震だけでなく余震についても注意が必要

平成28年4月14日 平成28年(2016年)熊本地震 地震活動の状況 14日21時26分の地震以降、30日15時00分現在、震度1以上を観測する地震が1079回発生しています(震度7:2回、震度6強:2回、震度6弱:3回、震度5強:4回、震度5弱:7回、震度4:…

急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう

気象庁|防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」出典 気象庁|防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」 これはあぶない!被害編(6分)積乱雲が近づいてきたサインに気づかなかったことや、自然現象の恐ろしさに対する油断があ…